確かに大勝も可能であったが
2014年10月10日、アギーレジャパンは新潟の地にジャマイカ代表を迎え、1-0でアギーレジャパンの3戦目にして、初勝利をつかんだ。
シュート数20に対し、オウンゴールのみの1得点と、消化不良を全面に出す報道が多い。確かに攻撃の結果を示す数字からはそう言われてもしかたないし、アギーレもこの点の不満を口にしている。
しかし、新体制となってからまだ3戦目だ。この時点で、新指揮官の目指す方向性が満たされるべきと考えるのは、無い物ねだりと言うしかないだろう。
それを踏まえれば、完封勝利を手にしたことで、良しとすべきと私は考えるのだ。 続きを読む
