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4-0快勝もイラク&ヨルダン戦に不安残す

12日、アギーレジャパンはAFCアジアカップ・オーストラリア2015のグループリーグ初戦となるパレスチナ戦に臨んだ。

結果は4-0と、数字的には快勝であるが、この試合で見たパレスチナの力量とイラクおよびヨルダンの力量差を想像すると、決して喜んでいられる結果とは言えない。

スターティングフォーメーション

スターティングフォーメーションは以下のとおり、アジアカップ2015D組パレスチナ戦スタメンFWは左から乾、岡崎、本田。MFは前列左から香川、遠藤、アンカーに長谷部。DF陣は左から長友、森重、吉田、酒井高徳。GKに川島となった。 続きを読む

AFCアジアカップ2015初戦先発メンバー予想

今日1月12日、アギーレジャパンは、AFCアジアカップ2015初戦のパレスチナ戦に臨む。

アジアカップの優勝国には、2018年のワールドカップのプレ大会であるコンフェデレーションズカップ2017の出場権が与えられる。
コンフェデレーションズカップは、ワールドカップの前年にワールドカップと同じ開催地で世界の強豪とまみえるという絶好の機会となるため、アギーレジャパンには、アジアカップの連覇が求められる。

現状の最強布陣で臨むと予想

そのように、大切なアジアカップの初戦。アギーレが現状最強布陣で臨むのは明らかだ。 続きを読む

AFCアジアカップ・オーストラリア2015テレビ中継予定

今日からアジアカップが始まる。そこでテレビ中継予定をまとめてみた。
アギーレジャパンの試合を見逃さないようにしよう!

グループリーグ

対戦相手と見どころ

日本代表は中東3ヶ国(パレスチナ、イラク、ヨルダン)とともにグループDに入った。

初戦のパレスチナとは、昨秋のアジア大会で4-0であったが、相手指揮官は、「アジア大会ではチームは若く、経験に乏しかったが、A代表では日本は難しい試合になる」と自信を見せている。ボールを保持して組み立てるスタイルで、カウンター主体の中東勢とは一線を画すという情報もあるようだが、それはチャレンジカップでの話。日本を相手にすれば、守りを固めてカウンターしか方法はないだろう。だた、前線に大柄でスピードのある選手がいることに警戒が必要だ。
イラクは、2007年のアジアカップ優勝メンバーと、10代の若手がバランスよく、日本との実力は伯仲する。まったく予想のつかない結果となるかもしれない。昨秋のアジア大会では、(イラクはU23であったのに対し、日本はリオオリンピックを見据えU21で出場したが、)1-3で敗れている。
ヨルダンは、前回のアジアカップ初戦で対戦しており、終了間際のロスタイム同点弾で追いつくのがやっとと、肝を冷やされた相手だ。前回のワールドカップ予選でも、北中米カリブのメキシコとのプレーオフに進出しており、アジアの5番手付近の実力を備えている。

グループD日程 結果テレビ中継
2015年1月12日 日本4-0 パレスチナNHK BS1 15:00
地上波テレビ朝日15:00
2015年1月12日ヨルダンの旗 ヨルダン0-1 イラクNHK BS1(ch102)17:59
2015年1月16日 パレスチナ1-5ヨルダンの旗 ヨルダン
2015年1月16日 イラク0-1 日本NHK BS1 17:00
地上波テレビ朝日17:40
2017年1月20日 日本2-0ヨルダンの旗 ヨルダンNHK BS1 17:00
地上波テレビ朝日17:40
2017年1月20日 イラク2-0 パレスチナ

他のグループは次のとおり、 続きを読む

アギーレジャパン、ホンジュラスに6発大勝

遠藤、長谷部、内田が先発に名を連ねる

11月14日、アギーレジャパンは、豊田スタジアムにホンジュラス代表を招いて、親善試合をおこなった。結果としては、6-0でアギーレジャパンが大勝を収めた。

スターティングフォーメーションは次のとおり、20141114ホンジュラス戦スタメン

FWは、左から武藤、岡崎、本田、インサイドハーフ左に香川、右に遠藤、アンカーに長谷部、DFには左から酒井高徳、吉田、森重、内田、GKに川島が入った。
遠藤、内田はアギーレ体制初の代表招集。長谷部は9月以来となる召集で、9月の召集時には、ウルグアイ戦前合宿で負傷、離脱している。そのため、3名とも同体制下の初スタメンとなった。これにより、 続きを読む

「アギーレ監督、進退問題に発展か・・・」の報道に違和感

報道に同意するのは、11月が2敗だった場合のみ

「アギーレ監督、進退問題に発展か 強化試合の結果によっては協会に事情説明へ」とする報道がインターネットを駆け巡っている。何もアギーレを擁護する訳ではないが、客観的に見て殆ど同意できない。

今月のホンジュラス戦、オーストラリア戦の両方を落とすようなことがあれば、通算1勝1分4敗となる。このような成績不振に陥った時点で、大事なアジアカップへの見通しが立たなくなる。この場合、アギーレの進退問題が起きるのは当然だ。また、そうでなければ、日本サッカー協会はおかしい。そしてそれは、10月までも1勝1分2敗と振るっていなかったことも大いに関ってくる。 続きを読む

11月14日ホンジュラス戦、18日オーストラリア戦、召集メンバー発表

日本サッカー協会は、11月5日、14日のホンジュラス戦、18日のオーストラリア戦の召集メンバーを発表した。

80~90%アジアカップのメンバーは決まっている

 ポジション 9月召集 10月召集 11月(今回)召集
GK 川島永嗣(スタンダール)
西川周作(浦和)
林彰洋(鳥栖)
川島永嗣(スタンダール)
西川周作(浦和)
権田 修一(FC東京)
川島永嗣(スタンダール)
東口順昭(G大阪)
西川周作(浦和)
DF 水本裕貴(広島)
長友佑都(インテル)
森重真人(FC東京)
吉田麻也(サウサンプトン)
酒井宏樹(ハノーファー)
坂井達弥(鳥栖)
酒井高徳(シュツットガルト)
松原健(新潟)
水本裕貴(広島)
長友佑都(インテル)
太田宏介(FC東京)
西 大伍(鹿島)
塩谷 司(広島)
酒井高徳(シュツットガルト)
鈴木大輔(柏)
森重真人(FC東京)
太田宏介(FC東京)
内田篤人(シャルケ)
吉田麻也(サウサンプトン)
塩谷 司(広島)
酒井高徳(シュツットガルト)
昌子源(鹿島)
松原健(新潟)
MF 長谷部誠(フランクフルト)
細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
田中順也(スポルティング・リスボン)
森岡亮太(神戸)
扇原貴宏(C大阪)
柴崎岳(鹿島)
細貝 萌(ヘルタ・ベルリン)
森重真人(FC東京)
田中順也(スポルティング・リスボン)
香川真司(ドルトムント)
森岡亮太(神戸)
柴崎 岳(鹿島)
田口泰士(名古屋)
遠藤保仁(G大阪)
今野泰幸(G大阪)
長谷部誠(フランクフルト)
香川真司(ドルトムント)
田口泰士(名古屋)
柴崎岳(鹿島)
FW 岡崎慎司(マインツ)
本田圭佑(ミラン)
柿谷曜一朗(バーゼル)
大迫勇也(ケルン)
皆川佑介(広島)
武藤嘉紀(F東京)
岡崎慎司(マインツ)
本田圭佑(ミラン)
ハーフナー・マイク(コルドバ)
小林 悠(川崎F)
柿谷曜一朗(バーゼル)
武藤嘉紀(FC東京)
豊田陽平(鳥栖)
岡崎慎司(マインツ)
本田圭佑(ミラン)
小林 悠(川崎F)
乾貴士(フランクフルト)
武藤嘉紀(FC東京)

アジアカップに向けて、「チームの80パーセントから90パーセントは決まっています」とは、今回の記者会見でのアギーレ監督談だ。
9月、10月と過去二度の召集に応じ、今回も召集された8名と、 続きを読む

アギーレジャパン0-4ブラジル代表

驚きのスタメンもアジアカップを見据えたもの

アギーレジャパンの4戦目となるブラジル戦は、10月14日、シンガポール・ナショナルスタジアムでおこなわれ、アギーレジャパンは0-4と大敗を喫した。

アギーレジャパンの先発布陣は次の4-3-3、
------岡崎------
-田中--------小林-
----森岡--柴崎----
------田口------
太田--森重-塩谷-酒井高徳
------川島------
10日のジャマイカ戦から6名(田中、小林、森岡、田口、太田、川島)を入れ替えている。小林、森岡、田口、太田は初スタメンとなり、特に彼らには代表生き残りをかけた最終オーディションの色合いが強い。それに伴い、本田、長友はベンチスタートとなっている。香川は、ジャマイカ戦の脳震盪により、欠場している。

アギーレジャパンは、来年1月に迫っているアジアカップに向けた選手選考期間に当たり、それが第一のミッションだろう。 続きを読む

OGのみ1-0消化不良と言うが、成果ありの初勝利

確かに大勝も可能であったが

2014年10月10日、アギーレジャパンは新潟の地にジャマイカ代表を迎え、1-0でアギーレジャパンの3戦目にして、初勝利をつかんだ。

シュート数20に対し、オウンゴールのみの1得点と、消化不良を全面に出す報道が多い。確かに攻撃の結果を示す数字からはそう言われてもしかたないし、アギーレもこの点の不満を口にしている。

しかし、新体制となってからまだ3戦目だ。この時点で、新指揮官の目指す方向性が満たされるべきと考えるのは、無い物ねだりと言うしかないだろう。

それを踏まえれば、完封勝利を手にしたことで、良しとすべきと私は考えるのだ。 続きを読む