カテゴリー別アーカイブ: 親善試合

アギーレジャパン、ホンジュラスに6発大勝

遠藤、長谷部、内田が先発に名を連ねる

11月14日、アギーレジャパンは、豊田スタジアムにホンジュラス代表を招いて、親善試合をおこなった。結果としては、6-0でアギーレジャパンが大勝を収めた。

スターティングフォーメーションは次のとおり、20141114ホンジュラス戦スタメン

FWは、左から武藤、岡崎、本田、インサイドハーフ左に香川、右に遠藤、アンカーに長谷部、DFには左から酒井高徳、吉田、森重、内田、GKに川島が入った。
遠藤、内田はアギーレ体制初の代表招集。長谷部は9月以来となる召集で、9月の召集時には、ウルグアイ戦前合宿で負傷、離脱している。そのため、3名とも同体制下の初スタメンとなった。これにより、 続きを読む

11月14日ホンジュラス戦、18日オーストラリア戦、召集メンバー発表

日本サッカー協会は、11月5日、14日のホンジュラス戦、18日のオーストラリア戦の召集メンバーを発表した。

80~90%アジアカップのメンバーは決まっている

 ポジション 9月召集 10月召集 11月(今回)召集
GK 川島永嗣(スタンダール)
西川周作(浦和)
林彰洋(鳥栖)
川島永嗣(スタンダール)
西川周作(浦和)
権田 修一(FC東京)
川島永嗣(スタンダール)
東口順昭(G大阪)
西川周作(浦和)
DF 水本裕貴(広島)
長友佑都(インテル)
森重真人(FC東京)
吉田麻也(サウサンプトン)
酒井宏樹(ハノーファー)
坂井達弥(鳥栖)
酒井高徳(シュツットガルト)
松原健(新潟)
水本裕貴(広島)
長友佑都(インテル)
太田宏介(FC東京)
西 大伍(鹿島)
塩谷 司(広島)
酒井高徳(シュツットガルト)
鈴木大輔(柏)
森重真人(FC東京)
太田宏介(FC東京)
内田篤人(シャルケ)
吉田麻也(サウサンプトン)
塩谷 司(広島)
酒井高徳(シュツットガルト)
昌子源(鹿島)
松原健(新潟)
MF 長谷部誠(フランクフルト)
細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
田中順也(スポルティング・リスボン)
森岡亮太(神戸)
扇原貴宏(C大阪)
柴崎岳(鹿島)
細貝 萌(ヘルタ・ベルリン)
森重真人(FC東京)
田中順也(スポルティング・リスボン)
香川真司(ドルトムント)
森岡亮太(神戸)
柴崎 岳(鹿島)
田口泰士(名古屋)
遠藤保仁(G大阪)
今野泰幸(G大阪)
長谷部誠(フランクフルト)
香川真司(ドルトムント)
田口泰士(名古屋)
柴崎岳(鹿島)
FW 岡崎慎司(マインツ)
本田圭佑(ミラン)
柿谷曜一朗(バーゼル)
大迫勇也(ケルン)
皆川佑介(広島)
武藤嘉紀(F東京)
岡崎慎司(マインツ)
本田圭佑(ミラン)
ハーフナー・マイク(コルドバ)
小林 悠(川崎F)
柿谷曜一朗(バーゼル)
武藤嘉紀(FC東京)
豊田陽平(鳥栖)
岡崎慎司(マインツ)
本田圭佑(ミラン)
小林 悠(川崎F)
乾貴士(フランクフルト)
武藤嘉紀(FC東京)

アジアカップに向けて、「チームの80パーセントから90パーセントは決まっています」とは、今回の記者会見でのアギーレ監督談だ。
9月、10月と過去二度の召集に応じ、今回も召集された8名と、 続きを読む

アギーレジャパン0-4ブラジル代表

驚きのスタメンもアジアカップを見据えたもの

アギーレジャパンの4戦目となるブラジル戦は、10月14日、シンガポール・ナショナルスタジアムでおこなわれ、アギーレジャパンは0-4と大敗を喫した。

アギーレジャパンの先発布陣は次の4-3-3、
------岡崎------
-田中--------小林-
----森岡--柴崎----
------田口------
太田--森重-塩谷-酒井高徳
------川島------
10日のジャマイカ戦から6名(田中、小林、森岡、田口、太田、川島)を入れ替えている。小林、森岡、田口、太田は初スタメンとなり、特に彼らには代表生き残りをかけた最終オーディションの色合いが強い。それに伴い、本田、長友はベンチスタートとなっている。香川は、ジャマイカ戦の脳震盪により、欠場している。

アギーレジャパンは、来年1月に迫っているアジアカップに向けた選手選考期間に当たり、それが第一のミッションだろう。 続きを読む

OGのみ1-0消化不良と言うが、成果ありの初勝利

確かに大勝も可能であったが

2014年10月10日、アギーレジャパンは新潟の地にジャマイカ代表を迎え、1-0でアギーレジャパンの3戦目にして、初勝利をつかんだ。

シュート数20に対し、オウンゴールのみの1得点と、消化不良を全面に出す報道が多い。確かに攻撃の結果を示す数字からはそう言われてもしかたないし、アギーレもこの点の不満を口にしている。

しかし、新体制となってからまだ3戦目だ。この時点で、新指揮官の目指す方向性が満たされるべきと考えるのは、無い物ねだりと言うしかないだろう。

それを踏まえれば、完封勝利を手にしたことで、良しとすべきと私は考えるのだ。 続きを読む

武藤嘉紀、柴崎岳、代表初ゴール

横浜日産スタジアム

この画像はパブリックドメインとして提供されています

9月9日、アギーレジャパンの第2戦は横浜国際総合競技場にベネスエラ代表を招いておこなわれ、2-2で引き分けた。
代表初召集の武藤がアギーレジャパンの初ゴールをマーク、代表初キャップの柴崎の代表初ゴールで2得点するも、またもやあってはならぬレベルのミスにより2失点、これでは守りを固める戦術の完成は程遠い。アギーレも日本代表の守備のクオリティの低さにあきれているのではなかろうか。
しかしながら、 続きを読む

アギーレジャパンの初戦は強豪ウルグアイ

守りを固めてカウンターの姿勢を明確化

アギーレジャパンの初戦は9月5日、札幌ドームにウルグアイ代表を招いて行われた。

パス&ポゼッションのザッケローニサッカーから、アグレッシブな守備からのカウンターサッカーに変貌をとげると見られる日本代表の姿に注目が集まった。

ウルグアイ戦先発布陣まず先発メンバーを見て強い衝撃を受けた。
第一に、皆川と坂井の初召集組がスタメンに入っていることに驚いた。ザッケローニのときには有り得ない思い切りの良さだ。
次にDFが長友、森重、吉田、坂井、酒井宏樹と5人もいることに気付く。アギーレは4-3-3を中心とした布陣で戦うと明言していたが、相手がウルグアイということで、DFの枚数を5枚にしたのか?あるいは3バック?とも思えるメンバーだった。
試合が始まってみると、森重をアンカーとする4-3-3だった。全体的に見ると、中盤に森重と細貝を配置することによる、 続きを読む