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4-0快勝もイラク&ヨルダン戦に不安残す

12日、アギーレジャパンはAFCアジアカップ・オーストラリア2015のグループリーグ初戦となるパレスチナ戦に臨んだ。

結果は4-0と、数字的には快勝であるが、この試合で見たパレスチナの力量とイラクおよびヨルダンの力量差を想像すると、決して喜んでいられる結果とは言えない。

スターティングフォーメーション

スターティングフォーメーションは以下のとおり、アジアカップ2015D組パレスチナ戦スタメンFWは左から乾、岡崎、本田。MFは前列左から香川、遠藤、アンカーに長谷部。DF陣は左から長友、森重、吉田、酒井高徳。GKに川島となった。
ピッチでは強い風が吹き、高いボールが押し戻されるシーンが見られた。酒井高徳がライン際に入れようとしたスローインが直接ラインを割ってしまったのはその最たるシーンだ。そのためか、双方ともにミスが多く見られた。

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