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日本代表監督アギーレ氏に決定

サッカー文化を欧州や南米に近づけなければならない

アギーレジャパン誕生という節目に当たり、思うことを書いておきたい。

ブラジルワールドカップの日本代表の結果の一端を握っていたのは、メディアや私達ファンやサポーターが生み出している日本のサッカー文化のレベルの低さではないだろうか。全くの監督や選手頼りだけでは代表は強くならないのだ。

欧州や南米のサポーターは、自らの代表に『ブーイング』する。それを日本サポーターがしただろうか?敗けてもおおかたは良くやったと拍手だろう。マスコミは良いところだけを取り上げ、悪い試合は報道が消極的。それではだめなのだ。コートジボアール戦の後には、『敗けてもスタンドのゴミ拾い』と話題になった。それ自体は崇高な民度を現すものとして誇らしく、今後も継続すべきだと思うが、強い代表を作るのは民度ではない。それは、見る目の肥えた国民全体が醸し出すサッカー文化だ。

伸びしろがあるからこそ、目指すところに行くまでに時間があるからこそ、代表を愛すればこその『ブーイング』が代表を育てる。

私も、以上の心構えで情報発信していくつもりだ。


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