痛いミスからの二失点
前半34分、酒井宏樹からのバックパスを受けた坂井のトラップが大きくなり、カバーニにボールを奪われる。ボールはカセレス、ロランと渡り、最後はカバーニが冷静に右足でゴール左に流し込む。なんでもないプレーのミスだけに、惜しまれる失点だった。
後半25分には、ウルグアイのクロスに対し、酒井宏樹のクリアがゴール前に落ちてしまい、ロデイロにボールを拾われシュート、これを一度は川島がセーブするも、坂井が大きくクリアできず、最後はエルナンデスに押し込まれる。
坂井、酒井宏樹のミスによる2失点だった。特に代表デビュー戦だった坂井は両方の失点に絡むというほろ苦い一戦となってしまった。
失点に繋がる致命的ミスをなくすことが必須なことは、誰の目から見ても明らかであろう。
