相手の出来を考えると差し引く部分はあるが
試合全体を通じて、大きなピンチは無く、攻守にホンジュラスを圧倒したが、あらゆる面での相手の出足の遅さを考えると、6-0という結果を鵜呑みにすることはできない。しかし、ある程度は相手の力を測ってマッチメイクする国際親善試合で、そのような大勝がそうそうはないことは評価して良いだろう。
試合は、前半9分に動く、
武藤が左サイドを突破してCKを得ると、遠藤がニアサイドに入れたキックに岡崎が頭でコースを変え、ファーサイドで待ち受けた吉田が頭でゴールに押し込んだ。岡崎の相手選手を掻い潜る、ニアサイドへのジグザクとした走り込みと、コースを変えるヘディングにより、相手DFは吉田のマークを外してしまった。得点者の吉田よりも、遠藤のキック精度と、岡崎の動きが光った得点と言える。(1-0)
