遠藤、長谷部、内田が先発に名を連ねる
11月14日、アギーレジャパンは、豊田スタジアムにホンジュラス代表を招いて、親善試合をおこなった。結果としては、6-0でアギーレジャパンが大勝を収めた。
スターティングフォーメーションは次のとおり、
FWは、左から武藤、岡崎、本田、インサイドハーフ左に香川、右に遠藤、アンカーに長谷部、DFには左から酒井高徳、吉田、森重、内田、GKに川島が入った。
遠藤、内田はアギーレ体制初の代表招集。長谷部は9月以来となる召集で、9月の召集時には、ウルグアイ戦前合宿で負傷、離脱している。そのため、3名とも同体制下の初スタメンとなった。これにより、武藤を除く10名は、ブラジルワールドカップまでの常連が顔を並べている。
それは、即戦力を集めた、現時点で最も高いクオリティ集団と目される。優勝が絶対命題のアジアカップ前最後の代表ウィークであるが故に、勝たねばならぬ試合であることを示している布陣となっている。
